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エルメスとは

エルメス(Hermes)とは、フランスのファッションブランドのことです。

エルメスの製品は、ルイ・ヴィトンやグッチ、プラダよりお値段も1ランク上で多くの女性にとって“憧れのブランド”となっていますね。

エルメス社はもともと「馬具工房」として創業したのですが、馬車の替わりに自動車が発展する事を予見し、鞄やバッグ、財布などの皮革製品の製造販売を開始して、さらに成功しました。

エルメスのロゴマークエルメスのロゴマークは、現在でも「馬」と「四輪馬車(デュック)」、「従者(タイガー)」が描かれています。

HERMESとは、エルメス社が展開する商標名です。



エルメス スカーフ

エルメスのスカーフは、どれも“最高級”“セレブ”のシルクスカーフ。

永遠のステイタス、エルメス(HERMES)。

エルメス(hermes)と言えば、スカーフの周囲にあるリボン柄。

リボン柄は定番ですが、他のエルメス新作の柄も豊富。

エルメスのシルクスカーフは、色、形、大きさが好みに合わせて選べます。

スカーフは「巻き方」や「リング」によって雰囲気が変わるので1枚でも重宝します。

また、エルメスのスカーフはどんな形に結んでも形が崩れることがありません。

エルメスは趣味にあった「新作シルクの柄」、可愛らしい「リング」が選べます。

エルメスのデザイナーと職人の魂が込められたスカーフの数々は、どれも一生物、芸術品と呼ぶに値します。

パリ発祥の一流ブランド『HERMES』のスカーフをここで見る。



エルメス スカーフ

エルメススカーフの取り扱い
【エルメススカーフのクリーニング】
愛着のある高価なスカーフは、「ドライクリーニング店」に出しましょう。
エルメススカーフのクリーニング代は“ブランド料金”になります。

【エルメススカーフの保管方法】
エルメススカーフは、「きちんとたたんで」保管することです。
または、「それぞれのサイズに合わせたハンガー」に掛けておく。

※使用後の湿気を必ず取り除いてから保管する事。

【エルメススカーフの保管場所】
当然ですが、直射日光、湿気を避けた場所に保管する。

※スカーフに防虫剤の匂いが染み込まない様に心がけてください。
また、エルメススカーフはシルク等の天然繊維です。
シワを取るための過度のアイロンは布を傷める原因になりますので特に注意してください。



エルメスの歴史

エルメス(HERMES)は長い歴史をもったファッションブランド。

1837年、エルメスはティエリ・エルメスがに開いた「馬具工房」。
当時、馬具の顧客にナポレオン3世やロシア皇帝、ニコライ2世などを得て発展したといわれている。
(エルメスは当初、ファッションとは全く無縁の会社)

その後、ティエリ・エルメスの孫にあたる3代目社長のエミール・モーリス・エルメスが事業の多角化に着手。

1890年代には、馬具製作の技術を基にエルメス最初のバッグサック・オータクロアを製作。
馬具から『バッグ』の制作を開始した。

エルメスは、馬具作りの経験を生かし、女性用のバッグや財布を手がけるようになった。
1903年、フォード社が自動車を販売開始したちょうどそのころである。
エミール・モーリス・エルメスの決断は正しかった。

1927年に時計、さらに服飾品や装飾品、香水などの分野にも手を広げ、デザイン、製造、販売のすべてを手がける会社になった。

特に馬蹄(馬のひづめ)柄の「スカーフ」と「ケリーバッグ」で人気を獲得。

1935年、「サック・ア・クロア」を発売。
後に女優のグレース・ケリーが愛用、1955年「ケリーバッグ」と正式に改名された。

このように、エルメスのバッグには発注者ないし最初の所有者、愛用者の名前が付いたモデルが多く存在する。
(女優のグレース・ケリー ⇒ ケリーバッグ)
(女性歌手ジェーン・バーキン ⇒ バーキンバッグ)
(スーパーモデルのエル・マクファーソン ⇒ エルバッグ)
(日本人男性が発注した大型旅行鞄 ⇒ マレット・タナカ)



エルメス バッグ


今春は、エルメストートバッグが人気です。
エルメス(HERMES)のトートバッグのカジュアルすぎないシルエットはビジネスシーンでも大活躍です。
カジュアルに、通勤用にも使える「トートバッグ」なら服装を選ればず、スマートな印象を与えることもできます。
特に、レザーを使用した上質なトートバッグは、オフだけでなくビジネスシーンにも対応できるとあって好評なんです。

なかでも、HERMES トロカ・ホリゾンタルは、流行に左右されないデザインで、バッグの底部分にあるエルメスの「H」ロゴがさりげなくて人気です。
内側にはジップポケット、外にも4つのポケットがあり、使い買っても抜群です。

シンプルで飽きのこないデザイン、丈夫で軽い素材を使っているエルメスのトートバッグは、通勤時はもちろん、休日のちょっとした外出にも使える万能アイテムとして人気です。

エルメスのトートバッグを買うときのポイントは、「自分が手持ち派なのか、肩かけ派なのかを考え、ストラップの長さを考慮して自分に合ったタイプを選ぶ」ことです。
中身を見られたくない人にはジップタイプがいいでしょう。

エルメスのトートバッグ